本は人生をよりよくするために役に立つ可能性が非常に高い

 

私も今までの人生で、
少なく見積もっても数百冊の本は読んできたが、
本は人生をよりよくするために役に立つ可能性が非常に高い

 

今回は、
そのことについて、
話をしていこうと思う。

 

実際に読めばわかる

 

私が誰かに言われるのではなく、
(つまり学校の課題や、
受験などのためではなく。)
本格的(自主的)に本を読み始めたのは、
私が大学2回生の頃からだが、
特に大学時代は、
私は文系の大学だったので時間が有り余っていたので、
(文系の大学出身の人は、
文系の大学は鬼のように暇だということはわかると思う・・・。)
学生時代は、
小説などを含めれば実に多くの本を読んできたが、
実際問題、
私は多くの本を読むことによって確実に、
自分の人生がよりよい方向になったと確信している。

 

本を読む前は、
自分の周りの人間しか接することが出来ず、
つまりは親や友人、
先輩や学校の先生などの価値観しか触れることが無かったが、
本を読むことによって、
そういう自分の周りの人間以外の価値観に触れる機会も多くなり、
大げさな意味では無く人生が大きく変わった。

 

特に私は、
自己啓発系、
俗に言うビジネス書というたぐいが好きで、
ビジネス書は多く読んできたのだけど、
確実に自分よりも、
そして自分の周りの人間よりも圧倒的に能力の高い人間が書いた文章を読むことは、
多くの刺激を受け、
そして柔軟な価値観を身に着けることが出来たように思う。

 

勿論、
本を読むだけでは人生は大きく変わることは無いが、
本を読むことは、
人生を大きく変えるためのキッカケになる可能性は非常に高いように思う。

 

終わりに

 

特に今まで本をあまり読んだことが無い人は、
読書の習慣をつけることをおすすめする。

 

慣れるまでは、
確かに本を読むことは大変なことは多いが、
慣れさえすれば、
本を読むこと、
文字を読むことはそこまで苦痛では無くなる。

 

1日に1冊のペースは、
特に仕事をしている社会人だとかなり厳しいものがあると思うが、
慣れれば普通に1週間に1冊くらいは、
本を読むことが出来るようになる。

 

本を読むことは、
人生をよりよくする可能性が非常に高いので、
個人的にはおすすめである。