古本をネットで買取する際の3つのデメリット

 

私は今では古本を売る際は、
(古本に限らず、
何かものを売るときは必ずだが)
ネットを介して商品を売るようにしているが、
勿論古本をネットで買取する際には、
デメリットも存在する。

 

そこで今回は、
古本をネットで買取する際のデメリットについて、
話をしていこうと思う。

 

時間がかかる

 

まず初めに、
時間がかかること。

 

ネットでの本の買取の手順として、
もし、
専門の買取業者などに頼むのであれば、

 

ネットで申し込みをして、
ダンボールが届くのを待ち
そして、
ダンボールに商品を詰めて、
商品を送り
査定されるのを待つ、

 

というのが大体の流れであるが、
この一連の流れは、
どんなに早くても、
3日はかかる

 

今すぐにでも、
お金が欲しい人にとっては、
この時間は長いと感じるだろう。

 

※実店舗での買取であれば、
行ったその日その場で査定が完了し、
すぐお金になるため。

 

実店舗での買取と比べて面倒

 

次に、
実店舗での買取と比べて面倒だということ。

 

実店舗とは、
あなたの近くの街にある、
古本市場や、
ブックオフなどの、
古本買取専門店舗のことであるが、
このような古本市場や、
ブックオフと比較して、
ネットで買取をするのは面倒である。

 

古本市場やブックオフなどであれば、
店舗の込み具合にもよるが、
商品を持っていき、
査定をしてもらい、
査定が終わるまで、
30分もかからないだろう。

 

しかし、
ネットでの買取の場合、
商品をダンボールに詰めておくったりと、
実店舗での買取と比べて、
非常に時間がかかる。

 

忙しい人にとってコスパは悪い

 

最後に、
忙しい人にとってはコスパが悪いこと

 

どんな本でも、
よっぽどでなければ、
購入した金額を超えることは無く、
また、
古い本や、
人気の無い本などであれば、
10円や20円の買取は、
古本では当たり前である。

 

そうなった時、
せっかく時間をかけて買取をしてもらって、
50冊くらい査定を出したのにも関わらず、
買取金額が1000円を超えないということも十分にあり得、
これは、
忙しい人にとっては、
あまりにもコスパが悪いだろう。

 

終わりに

 

もう最終的には好みになってきたり、
その人の価値観によってくると思うが、
当然古本をネットで買取する際には、
メリットだけでなくデメリットも存在する。

 

古本なので、
深く考える必要は無いと思うが、
古本に限らず、
ネットで買取を行う際は、
メリットだけでなくデメリットの部分にもしっかりと目を向けていく必要があるだろう。

 

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